イエロー紳士

52.狙っていた株が急騰して乗り遅れたら買う?買わない?

今回は狙っていた株の株価が急騰して買い遅れたときの話をしたい。株価チャートの形で言えば火柱が上がった形になった時の話だ。

特に初心者の場合は「乗り遅れたけど、今からでも買うべきか」「乗り遅れたので、素直に諦めるべきか」で悩むと思います。正解を教えましょう。

買え。買うんだ。買いの一択だ。

私の経験上、そういう銘柄は例外なくむちゃくちゃ良く上がる。火柱が上がって乗り遅れた?そんなもん全然まだ間に合うよ。何も考えずに買うんだ。

え?「グズグズしていたら2日連続で火柱が上がったので今度こそ乗り遅れた」?いや、まだ全然間に合う。買え。

え?「まだグズグズしていたら3日連続で火柱が上がったので今度の今度こそ乗り遅れた」?ほんとに何度言わせるんだ。買え。

誤解しないでほしいのは、私が言っているのは「火柱が上がったチャートの形の株の銘柄は上がるよ」と言っているのではなく「あなたが事前に狙っていた株で突如火柱が上がった株の銘柄は上がるよ」と言っているのだ。

私が信頼しているのは「火柱が上がったチャートの形」ではなく「あなたの銘柄選択眼」なのだ。私はチャートではなくあなたを信じているのだ。当サイトのこれまでの記事を読んだあなたならきっと魅力的な銘柄を探し出すことができるはずだ。

「この銘柄良さそうだから買おうかな」と目をつけていた銘柄が突如急騰したという事は、あなた以外にもその銘柄に目をつけていた人がいたという事だ。「あなた以外にもその銘柄に目をつけていた人がいた」ということは、その銘柄はかなり魅力的な銘柄だという事だ。あなたの銘柄選択眼は正しかったのだ。そして、「あなた」と「あなた以外の誰かもう一人」だけがその銘柄に目を付けているとは考えにくい。たくさんの人がその銘柄に目をつけて買い集めようとしている、もしくは既に買い集めたと考えるべきだ。つまりその株はこれから物凄く上がる。だから買え。

買い集める数についても「火柱が上がって乗り遅れたから当初の予定より少なめに買おうかな」なんて考えてはいけない。当初目をつけていた時に計画していた通りの数量の株を買うんだ。なぜならその株は上がるからだ。

狙っていた株が突如急騰したら「乗り遅れた」と考えてはいけない。「その銘柄が魅力だというお墨付きを得た」と考えるべきだ。数十パーセントの利益はもちろんのこと、数倍の利益を期待してもいい。株価の急騰で落胆している場合じゃない。成功が保証された絶好の投資機会だと考えろ。買え。

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